ヨーグルトを自分で作れたらもっとお得に食べられるのに…
毎日ヨーグルトを食べる人なら一度は考えたことがあるのでは?
我家も毎日ヨーグルトを食べますが結構お金がかかるんですよね。
そこで家にあったアイリスの低温調理器で無脂肪ヨーグルト作りに挑戦してみました。
ポイントさえ押さえれば無脂肪ヨーグルトでも、低温調理器で美味しいヨーグルトが作れます!
たくさんヨーグルトが食べたい人
リーズナブルにヨーグルトを食べたい人
脂質が気になるので無脂肪ヨーグルトを食べたい人におすすめです!
無脂肪ヨーグルトなら脂質を気にせず食べられるのでおすすめ

ヨーグルトは腸内環境を整えたりタンパク質を摂るのに適していますが
ちょっと気になるのが脂質
ダイエットをしている人やマッチョを目指している人に脂質は大敵。
でも無脂肪ヨーグルトなら脂質を気にせずに食べられます。
特にダノンヨーグルトのオイコスは脂質がゼロで高タンパク質なんです!

明治ブルガリアヨーグルトや主要ヨーグルトブランドからも脂質ゼロのヨーグルトは発売されていますがタンパク質が100gあたり3〜4gなのに対してオイコスは10g以上!
なので脂質はゼロで高タンパク質を摂りたい方にはオイコスがおすすめです!
無脂肪ヨーグルトを作るポイント!

無脂肪ヨーグルトを作る重要ポイントは
牛乳選び!
牛乳のタンパク質量が200mlで7.0g以上ないとヨーグルトにならないみたいです。
作る際に色々調べてみましたが
ヨウイチさんのブログがとても詳しく書いてあるので参考にさせていただきました!


私も今度実験してみたいと思いますが
7.0g以下の牛乳で試したらヨーグルトにならなかったという記事もありました。
無脂肪牛乳を買う時は必ず成分表示をチェックして購入してください♪
脂質の量もゼロではないのでどのくらいかチェックが必要です。
無脂肪ヨーグルトの材料

材料は2つだけ!
無脂肪でタンパク質が7.0g以上の牛乳1000ml1本
オイコス無加糖プレーンヨーグルト1個
今回私は北海道札幌近郊で有名な町村農場の無脂肪牛乳を買いました。
夕方にスーパーへ行ったせいか無脂肪牛乳はこれしかなかったのですが
運良く200mlあたりタンパク質7.0g、脂質が0.1gの牛乳でした♪

無脂肪ヨーグルトの作り方

1、スプーンなど使う道具は煮沸しておきます。
2、牛乳の口を開けてオイコス分の牛乳100〜120mlを減らしてヨーグルトを入れて混ぜる。
今回は100mlにしましたがさらっとした仕上がりになったので120mlでも良いと思いました。
3、しっかり口を閉じて鍋に水を入れる。
低温調理器の温度と時間を42℃
9時間にセットしてスタート!

これだけであとは待つだけ♪
ちなみに我家が使っている低温調理器は
アイリスオーヤマのTLC-01です。
価格が手頃だったので選びましたが使いやすくて気にいっています♪
ヨーグルトの他に鶏ハムやローストビーフ、サーモンのコンフィや鳥レバーなど低脂質で高タンパクな料理を色々作れるのでおすすめです。
そして9時間経って完成したヨーグルトがこちら!

ちょっと分離気味に見えますが混ぜたらヨーグルトになっていました〜!
オイコスのように水切りヨーグルトが良い場合はコーヒーフィルターで水切りします。

水切りしたヨーグルトがこちらです!1時間水切りしました。
しっかり水切りされていてオイコスよりも固めに仕上がってしまいました。
水切りの時間は30分くらいでも良いかもしれません。

水切り前と後のヨーグルトを比較してみました。

食べてみた感想はこの中間くらいの固さがちょうど良いかな?
夫は水切りヨーグルトに少し水切り前のヨーグルトを混ぜて調整していました。
この辺りはお好みの固さになる時間を見つけて水切りすると良いですね♪
低温調理器で無脂肪ヨーグルト(オイコス)が作れる!まとめ

いかがでしたか?
今回作るまでは無脂肪でヨーグルトができるのか半信半疑でしたが、しっかりヨーグルトができました。
ただオイコスを完コピできたかというと、完コピではないかなと思います。
やはりオイコスの水切りヨーグルトでありながら独特な滑らかさや味はダノンヨーグルトの匠の技なんだと思いました。
でもオイコスの高タンパク、ヨーグルト菌を活かしたヨーグルトを量産できます!
あと前からヨーグルトメーカーを買いたいと思っていましたが
低温調理器でもヨーグルトが作れたので十分満足です。
調理器はなるべく少ないほうがキッチンもスッキリします♪
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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